GMT機能付き腕時計~アラーム初期設定~

アラーム機能は、指定した時刻になると音や振動で知らせてくれる、時計に搭載された通知機構です。専用のサブダイヤルを使ってアラームの時刻を設定し、内部のバネやハンマーなどの機械構造によって音を発生させる仕組みです。

動画

操作方法

アラームサブダイヤルは、『①日時の初期設定』と同じ時刻に合わせてください。

この初期設定では「鳴らしたい時間にアラームを合わせる」のではなく、「現在の腕時計の時刻とアラームダイヤルの時刻を一致させる」ことが目的です。

たとえば、腕時計が現在10時10分を示している場合、アラームサブダイヤルも同じ10時10分に設定します。このように時刻を同期させておくことで、アラームを作動させた際、設定から最大12時間以内に正しく鳴るようになります。

  1. リューズを 2段目 まで引き出します。
  2. ボタンBを繰り返し押して、アラーム針を現在時刻に合わせます。ボタンBを長押しすると、アラーム針が速く動きます。
  3. アラーム時刻の設定が完了したら、リューズを0段目まで押し込んでください。