アラーム・GMT機能付き腕時計をご使用のお客様へ

アラーム機能付きのGMT腕時計は、針や表示の設定順序が通常の腕時計と異なります。

一般的な腕時計では、
「日付→時刻 」の順に設定しますが、アラーム機能付きのGMT腕時計では、以下の順序で設定する必要があります:

  1. 日付(3時位置のカレンダー)
  2. 時刻(メインダイヤルの分針、時針)
  3. アラーム時刻(6時位置のサブダイヤル)
  4. GMT(メインダイヤルの一番長い針)
  5. ローカルタイム(12時位置のサブダイヤル)

正しい順番で設定を行うことで、各機能が正常に動作いたします。
詳しい操作方法は、製品に付属の取扱説明書またはこちらのサポートページをご参照ください。

初期設定方法

正しい順番で設定を行うことで、各機能が正常に動作いたします。

アラーム機能

を使おう

アラームを設定する

まずはじめに

・使用前に、アラーム針(6時位置のサブダイヤル)が現在の時刻を示していることを確認してください。アラーム針が現在の時刻に合っていない場合は、「②アラーム初期設定」の手順に従って調整してください。

・アラームは12時間の間に1回だけ鳴ります。たとえば、現在の時刻が午前8時の場合、午前8時から午後8時までの間で設定できます。

設定方法

  1. リューズを 1段目 まで引き出します。
  2. ボタンBを押して、アラーム針を設定したい時間に合わせてください。ボタンBを押し続けると、針が速く動きます。
  3. 設定中にアラーム針が現在の時刻を通り過ぎると、針は動きを止め、アラームは解除されます。
    その場合は、ボタンBを一度離してから、もう一度押してアラーム時刻を再設定してください。
  4. リューズを0段目まで押し込むと、アラーム設定が自動的にセットされます。

アラーム設定を解除する

解除方法

  1. リューズを 1段目 まで引き出します。
  2. ボタンBを長押しして、アラーム針が現在時刻を指すまで押し続けます。
  3. リューズを0段目まで押し込むと、アラーム設定が自動的に解除されます。

アラームを停止する

停止方法

  1. アラームは設定した時刻になると約20秒間鳴り、その後、自動的に停止し、設定が解除されます。
  2. アラームが鳴っている間に手動で止めたい場合、AまたはBを押してください。

※この操作ではアラームを止めるだけで、ワールドタイムの設定や操作は行われません。

アラームを聞いてみよう

再生方法

  1. リューズを 1段目 まで引き出します。
  2. ボタンAを2秒間長押しすると、アラーム音が鳴ります。
  3. 確認後はリューズを0段目 まで押し込んでください。

※ボタンを押している間だけ音が鳴ります。

ワールドタイム機能

を使おう

ワールドタイム機能(GMT)の操作方法

まずはじめに

・使用前に、GMT針とローカルタイム(12時位置のサブダイヤル)の時針、分針が正しく設定されていることを確認してください。

・ワールドタイムでは、ローカルタイムの時針、分針で、世界各地の現在時刻を確認できます。

操作方法

  1. ボタンBを押して、アラーム針を設定したい時間に合わせてください。ボタンBを押し続けると、針が速く動きます。

対応しているタイムゾーン

  • 日本(東京)
  • 北京(中国)
  • バンコク(タイ)
  • ダッカ(バングラデシュ)
  • カラチ(パキスタン)
  • ドバイ(UAE)
  • ジェッダ(サウジアラビア)
  • カイロ(エジプト)
  • パリ(フランス)
  • ローマ(イタリア)
  • ロンドン(イギリス)
  • アゾレス諸島(ポルトガル)
  • リオデジャネイロ(ブラジル)
  • サンティアゴ(チリ)
  • ニューヨーク(アメリカ)
  • シカゴ(アメリカ)
  • デンバー(アメリカ)
  • ロサンゼルス(アメリカ)
  • アンカレッジ(アラスカ・米)
  • ホノルル(ハワイ・米)
  • ミッドウェー島(アメリカ領)
  • ウェリントン(ニュージーランド)
  • ヌメア(ニューカレドニア)
  • シドニー(オーストラリア)
  • ±0時間
  • -1時間
  • -2時間
  • -3時間
  • -4時間
  • -5時間
  • -6時間
  • -7時間
  • -8時間
  • -8時間
  • -9時間
  • -10時間
  • -12時間
  • -13時間
  • -14時間
  • -15時間
  • -16時間
  • -17時間
  • -18時間
  • -19時間
  • -20時間
  • +3時間
  • +2時間
  • +1時間